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日常生活を支える筋トレと思想

未来の自分へ向けて今自分がどのような生活をしていてどういう思想を持ちながら生活しているのか忘れないようにここにまとめておこうと思う。

現在、大学の授業はゼミしかないので自由に使える時間が多い。そのため、僕はプログラミング教室のバイトでコードを書くか、業務委託の仕事をしていることがほとんどだ。このようなルーティーンで過ごす自分の生活を根元から支えているものは間違いなく 食事・睡眠・運動 である。

当たり前かもしれないが、この三要素がしっかりと整わないと自分のパフォーマンスがうまく発揮できないことに気づいた。約半年前、この三要素がしっかりと整っていないと感じていた僕は意識してみることにしたが、いざ意識しようとすると意外と難しい。食事や睡眠は意識すれば整えることは簡単であったが、運動は難しかった。そんな中僕が出会ったのが 筋トレ である。

筋トレをはじめた僕はその絶大な効果に感動することになる。

気持ちがリフレッシュでき、日々の成長を実感できるようになった。さらに、つらい筋トレをこなしていく中で自信がつき、バーベルをあげれば悩みは消えることに気づいた。なにより日常生活にバーベル・ダンベルをあげるという楽しみが生まれた。筋トレを始めたころは35kgしかあがらなかったベンチプレスも今は75kgを10回3セットやるようになった。

筋トレがもたらす効果に関してはTestosterone氏のTwitterに書いてあるのでぜひ参考にしていただきたい。

紹介してきたように食事・睡眠・運動(= 筋トレ )が自分の生活を根元から支えているが、その上にさらに支えているものがある。それがアドラー心理学ベースの思想である。

僕の思想は アドラー心理学(= 個人心理学) がベースになっている。アドラー心理学に関してはこちらのサイトに丁寧にまとまっているのでぜひ読んでいただきたい。

全ての悩みは「対人関係の悩み」であり、それらの悩みは「仕事のタスク」「交友のタスク」「愛のタスク」という3つの人生のタスクに向き合うことによって解決する。対人関係の入口として課題の分離(自分と相手に境界線を引き相手の課題には介入しない)があり、ゴールとして共同体感覚がある。その共同体感覚を持つために「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」を行なっていく。

非常にシンプルな思想である。

食事、睡眠はもちろんのこと「筋トレ」と「アドラー心理学」この2つが今自分の根元に大きくあり毎日の生活を送っている。何を根元にもってくればいいのか個人によって意見はさまざまで正解はない。自分の意見も数年後には変わってる可能性が十分ある。

これ以上考えても結論はでないので、いま、ここにスポットを当てて一生懸命生きることにする。