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行動力の学生生活

気がついたら大学4年生になっていた。

これまでの学生生活を振り返って思うことは、 学生生活は自分がやりたいと思ったことをやるのがいい ということである。学生生活は良い意味でも悪い意味でも自由だ。サークル中心の生活を過ごすのか、ベンチャー企業でインターン中心の生活を過ごすのか、海外へ留学へ行くのか、授業やゼミを頑張るのか、いくつもの選択肢がある。ただ、学生生活に正解はない。それぞれが後悔なく納得できる学生生活を送れるのがベストだ。自分がやりたいと思ったことをやるのがいい。ただ、もし今納得できる学生生活を送れていないのであればいますぐ行動したほうがいい。

こう思うのには理由がある。自分は大学に入学してから1年半の間、特に夢や目標もなく日々何も考えず生きてきた。それはそれで楽しかったのだがこのまま何もないまま学生生活を終えて卒業していく自分の将来に違和感を覚えていた。「このままではいけない」そう思っていたが、夢や目標のない僕は何をしていいのかわからなかった。だから、とりあえずやりたいと思ったことはやるようにした。 「行動すること(= チャレンジすること)」 にしたのだ。

それから2年半の間いろいろ行動した。1年間休学してインドネシアへ国費留学へ行った。街に日本人がいないという状況で様々経験をし視野が圧倒的に広がった。自分の弱さや強さもしれた。インフラの整っていない地域の人たちがSNSなどで情報を発信している姿をみてITに興味を持ち、帰国後プログラミングをはじめた。プログラミングをはじめてからはその楽しさを知り、ベンチャー企業でエンジニアインターンをするようになった。圧倒的な技術力のなさにエンジニアになることはあきらめていたが、様々な学生や社会人と交流していくなかでやはり自分はエンジニアになりたいんだと確信することができた。そこから夢や目標も生まれた。夢や目標ができたので就職活動はすぐに終わった。

単純に行動することで何かが変わるとは思わない。行動して何も考えなければ何も起きることはない。 行動し、そこから自分の頭で考え自分の意見や考えを持つことを繰り返していくこと。 そこに真の意味がある。自分の頭でしっかり考えることで次どのような行動をとるべきか適切な判断ができた。

僕の場合は結果的に「行動すること」によって道が開けた。今は自分の将来への違和感もなく、悔いのない自分の送りたかった学生生活になっている。

これからどんな未来が待っているのか非常に楽しみである。